夏は ゆっくりと コツコツと

骨董屋さんは やっぱり 高齢の方が多いのです。

重いものを運ぶことが多いので 40歳を過ぎると

きつい仕事になってきます。

そして 最近の亜熱帯化した 日本の夏は

若い人でも ばててしまいます。

力のある 体力自慢の従業員は 不可欠です。

ですから 夏休みをゆっくりととる方がたくさんいます。

夏は 骨董品を買うお客さんも 意欲がありません。

秋からが 骨董の季節です。

とはいえ 堺蚤の市や 中国への商品発送や

インターネットでのオークションなど

古美術 廣田としては 休んでいる暇はありません。

この 忙しさも ありがたいこと。

夏でも 猛暑日でも、汗が 滝のように噴出すと

冷房で 固まっていた体が 軽くなります。

9月末まで あと 2ヶ月。 今月が夏のピークです。