レッドくたびれるの巻

昨日は、父の寝室の掃除。

寝室と呼ぶより、ゴミの山の中の布団のある部屋。

クリーニングのビニールと、

プラのハンガーが、100個とか200個とか

のレベルで山積みになっていて

埃と、蜘蛛の巣と、煙草のヤニとに

すべてがまみれている。

不思議と この部屋には ゴキブリがいない。

畳が見えてくるまで 2時間が経過した。

湿気と、埃で、ささくれた畳と

汚れに汚れた、布団と枕は

まるで浮浪者の寝床のようで。

人が少しづつの変化を なかなか気づかないで

過ごしてしまったら、こんなことになるのだと

その現実を 目撃した。

近いうちに、布団は、入れ替えねば。

掃除にも疲れたが、家にいながら

浮浪者的生活をしていた父の

現実に、ど~~っと 疲れて帰ったのであった。

 

 

 

 

 

明日も見るけど・・・

今朝 律と雀が、キスをした。

早すぎる。

最終週まで 引っ張って欲しかった。

どちらかといえば  

ずーっとどうにもならいまま

終わって欲しかった。

もっと 歳とってから

静かに屋上に立ってそよ風を味わってる

二人のラストシーンで 十分だったのに。

えっ?結婚した? ずっと 同志なわけ?

親友? と 妄想したかったのに。

 

電気製品も 長寿すぎる!

私が使っているプリンターは

家庭用の複合機

おそらく7年以上前のものだ。

その頃から、

プリントアウトが、遅い遅いと思っていたが、

今日、測ってみたら、

一枚に1分以上かかっている。

給紙は上手にやれるのに、

惜しいなあ。

壊れていないのでなかなか

見切りがつけられない。

たぶん 壊れたら

やったーと思うに違いない。

私の人生では、電気製品が なぜか長寿なのだ。

だから、テレビも古い。

洗濯機も15年以上。

新しいのはエアコンだけ。

前のエアコンは、30年使った。

しかし、実家のエアコンは、

49年物である。今年 お払い箱にする予定。

そんな年寄り 動かしたら危ない と思うのだ。

 

 

 

レッドの活躍その3

3連休の土曜日は、仕事になった。

月曜の祭日は、休めない。日曜の朝から

疲れがたまっている感じで

動きが重い。レッドに変身できるだろうか・・・

昼ご飯を食べてから、スタミナドリンクを

呑んで出動することにした。

実家まで、自転車で4.5Km。20分ぐらいだ。

真夏日の中汗をかいて、元気になってきた。

玄関の掃除と、テレビ回り、リビングの1/2を

片付け、すべての物を拭いて、終了。

一回 3時間が限度だな。

父が、「おい、もう4時になるぞ。」

と、帰れコールを出した。

こうして、ちょくちょく来ると

うっとうしくなるものだ。

気持ちはわかる。

では、帰りまーす。

レッドは、帰りにダダ甘いものが無性にほしくなり

モンブランケーキを買って帰り、

むさぼるように食ったのであった。

 

負けるな!レッド!の巻

レッド出動!

父が、かかりつけの町医者に行くというので

付き添うことにした。

今日は、部屋中に散らばっている衣類を

洗濯籠に詰め込んで、洗濯は次回。

物で山になっているこたつの天板の上を

掃除した。

ゴミ袋がすぐいっぱいになった。

父いわく「お前が来たらわしの財産がへるわ」

父の財産は、ゴミだったのだ。

冷蔵庫を開けた。臭いぞ!

台風の時の停電が6時間ぐらいあったので

何かが傷んでいるようだ。

何より、新たなものが入れられないくらい

満タンではないか!

なんで、一人なのにこんなに食料を

買ってくるんだ!

よく90歳まで食中毒にならずに来たものだ。

様々な乾物や、インスタント、レトルトが

それぞれ5個づつ以上ストックされて

ちょっとしたコンビニの陳列棚くらいは並んでいる。

この台所の片づけ・・・私にできるだろうか?

レッドのやる気スイッチが点滅し始めた。 

エネルギーチャージしに 我が家に帰ろう。

今日は この辺で。

 

 

 

 

 

 

そよ風扇風機やった?

レッドは、やっぱレッドなのでやるっきゃない!

昨日は、掃除道具を自転車に積んで出動した。

風呂に、カビキラー1本吹きまくり、つけ置き。

洗面所に散乱しているものを ごみ袋に。

幸いこの家には、父が捨てずにため込んでいる

スーパーの袋が百枚以上散乱しているので

使い放題だ。

洗面所は、洗濯機を動かして床を拭き倒しました。

しばし、休憩。

そろそろ、風炉のカビキラーの壁をブラシで

こすり倒します。なかなか手ごわい。

カビキラーの塩素で、倒れてはいけない。

窓お開け、扉も開け放して9割撃退。

今日はこの辺にしといたろ。

トイレには、何故か、新聞紙が敷き詰められ

それが、尿を吸って、その上を踏んで、

くしゃくしゃになっている。回収!

ころがってた空スプレーに、クエン酸液を作り

トイレに吹きまくる。この時予期せぬ事態が。

呼吸がしにくいし 吸うと咳き込み危険を感じる。

もともと、強烈なアンモニア臭があったので

ただそれで、咳き込んだのかもしれない。

次回からは、マスクも必要。

緊急避難して 休憩。

しばらくすると、アンモニアが中和されたようなので

一気に拭きまくる。

便器には、ドメストを流し、金たわしで尿石を取る。

何より、ブルーレットが解け出て、給水口が

こてこてのブルーになっている。

はて?なぜ?なにゆえ?

どうやら、ブルーレットのケースの組み立てを

間違っていて、薬剤じか置の上にプラケースを載せていた。

ケースの底が無い。あほや。

ストックの詰め替えが6個もあるのは、

きっと消費が早いのだろう。

水は、群青色してる。濃い。

次回、ケース付きを買って行って設置しなおそう。

約4時間。休憩中に、扇風機の掃除をした。

埃で、ネットが7割、目詰まりしていた。

掃除の後、父は「よう風来るようになった。」

といった。風きてなかったんかい!!

 

 

 

 

 

 

 

初めから つまづいているぞ

90歳になる父を ちゃんと面倒見ようとするのは

私の 自己満でしょうか?

父は、ごみ屋敷のようになった住み慣れた家を

出たがりません。

家をきれいにしたいけれど

もう、ボーダーラインを超えた家は

どこから手を付けたらいいのかもわかりません。

ケアマネージャーを手続して

何ができるのか相談することから始めます。

何故今まで、そんなになるまで放って置いたのか

と問われれば、父が年を感じさせないほど元気だったこと

なんかわからんプライドがあること

自分が老人だと認められないこと

そうゆう父と会話すると、だんだん腹が立って怒ってしまう。

老いた人を怒りたくない。

それだけで、流して今日まで来たのです。

むつかしいです。

どうなることやら。

レッドは悩んでいます。