古美術廣田「骨董日和」

骨董品・古美術の買取|古美術廣田のブログです。

孤独は人を壊す

心が壊れてしまった人が、定期的に 大事件を起こします。

心がささくれて、だんだん 人が寄り付きません。

周りの人や、世の中や、時代や、社会の仕組みや

色んなものを その理由にして、

自分自身が、疎外されている、差別されている

と被害者意識に固まり、まわりの人を受け入れられなくなる。

生きてゆくのが金銭的にも、体力的にも苦しくなってくる。

ついには 何でもいいから復讐して、自分も死ぬとなる。

道連れにして・・・

たまりませんねぇ。

そういった人たちには 人生のどこかに、

心の中の小さな傷がついた時があったはずです。

その時に、誰かがカットバン貼ってあげてたらどうだったでしょう。

そうした、自分を閉ざして ささくれた心になってゆく人に

私たち一般人が、簡単には関われません。

しくじったら 余計傷つけるし、下手したら

知らぬ間に敵視されるかもしれません。

やっぱり、誰かから 愛されて、大切にされて

笑顔 笑顔 笑顔 のある中で、生きてこれたらよかったのにね。

壊れた人は、ついには、笑顔にあふれた人達と

その家族の笑顔を奪ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ナメクジ

花壇の花が ナメクジに食べられて くやしぃ~!

ちょっと、外に出して 日に当ててあげた観音竹

家の中に入れてあげたら、夜 ナメクジが

床に出てきて、暗がりで踏んでしまうという事件。

ヌルッとしていて、冷たくて ちょ~気持ち悪い。

花壇に、ビールを入れた使わない灰皿を仕掛けてみたら

取れるわ取れるわ。ビールの中で、溺れています。

ナメクジは 酒飲みだったんです。

 

 

フジタデカ

猫のフジタは 父の部屋の入り口までは来ますが

絶対にその部屋には 入りません。

私が、父の部屋で 父と話したり

夕食を一緒に食べたり

簡単なリハビリ運動をしたりしていると

その入り口で ニャーオ ニャーオと

ずっと 呼んでいます。

どうも 父にかまうのが 気に入らず

2階に行こうと訴えているようです。

2階に行くとすぐ膝に乗ってゴロゴロ言って

シャツに爪を立ててしがみつきます。

ストーカーのようなべったり感が

重い。

猫って気まぐれと言いますがフジタは違う。

ずっと、張り込まれている感じがします。

 

終の棲家

家を建てて35年。

夫が29歳の時。

本当なら、今まで ローンを払い続けていたわけです。

11年前夫が亡くなって、払わなくてよくなりました。

1320万円強の負担を 助けてもらいました。

あらゆる、施工業者の勧誘を断り続け

今回初めて 家に手を入れます。

トイレが壊れまして

便器の交換が必要となりました。

それならとトイレの部分だけバリアフリーに。

介護保険の補助を使って、

出費も少しで済みました。

この家は、古さを感じさせません。

壁紙は、猫のガリガリ爪とぎで

家中 激しくボロボロですが・・・

網戸は、みんな 猫に破られて ビリビリですが・・・

例えば、何十年の付き合いの人も

ちょくちょく合えば 白髪と、シワと、シミがあっても

ちっとも 変わっていないと思えるのと同じです。

毎日、見ている家は 古くなってはいない。

ちっとも変っていないのです。

新しくなるトイレは、新参者で

なじむまで、私は 便秘になるかもしれません。

 

 

 

 

私のテーマソング

コロコロポロン

日曜の朝、子供そっちのけで大好きなアニメでした。

いつも ポロンが最初に登場するときは

鼻歌のように

「明るい 明るい 根が明るいっ!」

と歌っていて、それが心にシュワ~~ッとしみ込んだんですね。

私は、いい年のお母さんになってましたから

こっそりと

心の中で いつもこのワンフレーズを繰り返し

人生を軽やかにして来たわけです。

短いのに 強力なパワーを持った 

このフレーズ。

皆さんも どうぞ。

水も滴るいい女 ふふっ

ついてる、ついてる、ついてる。と言ってれば

ツキが回ってくるはずだったけれど、

今日の本降りの雨は

激しく降ったり

ピタッとやんだり

しとしとと降ったり

また激しくなったり。

そんな中、ピタッとやんで、ついてる!!

と、銀行に自転車で出かけたら

2分と経ないうちに、半端ない激しい雨になり

傘を差してもむなしいほど

ビジャビジャになった。

そして、会社に戻ったら止んだ。

いやがらせかい。

 

しかし、こんな事はいつも通りの展開で、

私は雨雲にストーカーされている。

 

 

 

恥ずかしい・・・

昨日は郵便局まで

何度も行ったり来たり。

書類を書いて提出したが、

持って行った印鑑が違うといわれ

取りに帰り、新たな正しい印鑑を持っていったら

次は、さっきの印鑑で修正印がいるといわれ

また、最初の印鑑を取りに帰り、

着いたら、書類の一つが良くないので

作り直して持ってきてほしいと言われ

もう、とにかく印鑑全部持って

3回目にやっと合格したけれど、

出るときに下をむきながら

歩いて自動ドアに向かっていったら

ドガ~ンという音とを立てて

まだ開いていないドアに激突していた。

局にいた人たちが、皆私の方に振り返り

私は、サングラスをした 

いかつい姿でにっこり笑みを返して平静を装った。

へこむわ~