古美術廣田「骨董日和」

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イチロー引退

昨夜、イチロー引退の記者会見をつぶさに見るつもりで

会見前からの番組の引っ張りに

空の椅子と金屏風を眺めて、有働アナの司会ぶりを

ぼんやり見ながら待っていました。

やっと、始まったかと思うと

まもなく CMになり

3つ4つ続いて、ちょいイラになり

また、始まったかと思うと、又すぐCM。

イヤイヤイヤ。

結局、尻切れトンボで途中で番組は終わり。

20分くらいの内、半分はCMでした。

こんな時BSいれときゃよかったと思います。

BS日テレは、全部流れたみたいです。

平成の終わりに鮮やかに記憶に残る日でした。

 

 

 

 

 

教訓

寝る前に、PCに向かいあれやこれやしてる間に

零時回ってしまい、

急いで眠りについたのですが

ちっとも眠れません。

4時まで、起きていたのですが

このまま 徹夜はさすがにまずい。

父の睡眠導入剤を飲むことにして、4時半に眠りました。

導入されました。

しかし、目が覚めると、10時。

導入されたけど、導入されっぱなしになり、

目覚ましが鳴っても起きられませんでした。

その代わり 目覚めすっきり。

判ったことは、導入剤は 導入だけでなく

ずーっと 眠らされること。

飲むなら、12時までに飲むこと。

それよりなにより、

眠る前には、PCに触れないこと。

ついでに スマホも10時以降はやめときます。

 

結婚式

息子の結婚式を終えて。

もう、結婚式に出ることはないと思っていましたが

会社のかなめとなっている社員の式に 呼んでもらいました。

 

私自身が、結婚式は いらないと思いながら

結婚式をあげました。

この日一日だけと自身に言い聞かせて、

双方の両親のためと言い聞かせて。

準備も、衣装の選択も、婚礼タンスも

親の言う通りにしました。

なんのビジョンも希望も持っていなかったので

すべてが めんどくさく、何でもいい感じでした。

 

ですが、今回の結婚式で

ああ、結婚式っていいもんだなと思いました。

そこでご両親と初めて話し、

そこで 彼の奥さんと挨拶を交わし

そこで、彼の生い立ちを垣間見

新郎新婦の照れ笑いと、それを祝福する

列席者の笑顔と拍手と笑い声。

一日中、そこには しあわせ~~!しかありませんでした。

まさしく、しあわせのおすそ分け。

しっかり 戴いて帰りました。

 

 

 

 

 

罰当たり者

猫のフジタに、花カツオを少しづつ

カリカリにのせます。

そうしないと、カリカリだけでは

食べないのです。

カツオの最後は、粉粉になったのが残ります。

それを 取っておいて

コーヒーのペーパードリップ

出汁を作ります。

よく味が出て、手軽に出汁が作れます。

昆布は2~3日水に入れて冷蔵庫で

昆布だしを取ります。

時には、煮干しも水出しします。

小松菜は、煮干しの出汁がおいしいです。

味噌汁も、お澄ましも、

2人分なら すぐできます。

ですが、

このカツオのだしがらを 猫に勧めても

少しクンクンして、ソッポ向きます。

なんだかな~。

ちょっと、納得いかないよなぁ。

フジタはそのうち罰が当たると思います。

 

私は、小さなことに怒っています。

ごみを出しに出ました。

カラスが、ゴミを漁ってちらかすので、

ゴミにネットをかけるようになりました。

数軒ごとに家のゴミが、そのネットで保護されて

カラスが、町中をゴミだらけにする事が無くなりました。

ところが、選挙のポスターを張る立て看板が

立てられました。

よりによって、そのネットの前に高く作られたため

ネットが ゴミにかけられなくなりました。

明日はきっとゴミがいっぱい散らかっているでしょう。

無神経な、想像力のない人の仕事です。

看板を立てるのが仕事でしょうが、

そのことしか考えていません。

選挙管理委員会に、抗議します。

自分の部署のことだけ考えて

ぼーーーっと 生きてんじゃねぇよ!

ふ~~すっとした。

 

 

 

 

 

介護と仕事

父は、まだまだ元気な老人です。

トイレも自分で行き、時々下着を汚してますが。

食事も自分でし、こぼしまくりですが。

着替えも自分でします。

それでは、まだ 介護とは言えませんが、

仕事しながらの毎日は

一日中を休まず動いてやっとです。

子供を大きくしていたころの生活並みです。

ただ、私も 65歳。

20代、30代とは馬力が違います。

手を抜くこと、頑張らないことが

後ろめたさになっていました。

それも、だんだん慣れてきて

ヘルパーさんの力を借りることにしました。

父の年金は幸い潤沢です。

そうでなかったら、お金の心配もしたことでしょう。

会社も、スタッフも理解あるので

その分 仕事は ちゃんとやりたい。

集中してやるようになりました。

前より、能率がよくなった気がします。

前は、何してたんだろうと自分に呆れます。

 

自由出勤

うちの会社は、パートさんは 自由出勤です。

パートさんが、自分で出勤日と、労働時間を決めます。

フルタイムの人もいれば、4時間の人もいます。

毎日の人もいれば、週2日の人もいます。

事情があれば、長期休暇も半年でも、1年でも待ちます。

それまでに、培ったスキルを 失いたくないからです。

また、パートさんは、主婦が多いので

子供さんの急な病気や、夏休みなどの働きにくい時期もあります。

参観、懇談、運動会、生活発表会。

町内会の役員、PTAの役員になって、

忙しくなる年もあります。

パートさんが、3人しかいない日も時にはあります。

なんだか今日は、人がいっぱいだという日もあります。

幸い、そうしながらも生産性は 少しづつ伸びています。

それは、みんなが、何年も働き続けてくれるからです。

パートさんは、お昼休みに 輪になって座り

仲良く喋っています。みんな オトナです。

働き方改革は、経営者にとって勇気のいることですが

結果、業務は安定しています。

人が居なくては 会社は動きません。

人を大切にするという事は 賃金だけでなく

社員の人生を大切にすることだと思います。

利益追求や効率一点張りの時代は終わりました。