電関の思い出

USJができて もう 何年になるのでしょうか?

まだ 建築中のこと・・・・

電車のミニチュアを、線路を引いて走らせる。

家の中に ジオラマを造るんです。

野山、海、町、鉄橋、トンネル、信号機、踏み切り。

それは お金持ちの道楽でしか出来ない贅沢な趣味です。

そんな 電車や部品をよく仕入れては売っていたことで

マイクと言う白人と知り合います。英語。

誰も英語が分からないので マイクが買いに来るのは

ちょっと「え~~またくるのぉ~」と思ったりして。

すると 通訳がついてくるようになり、

その通訳が すごくピシッとしていてマイクに低姿勢なんです。

マイク 値切ります。通訳 礼儀正しく 値切ります。

主人 「無理無理!話になれへん!」と断ります。

マイクは うちの店では じゃけんに扱われます。

通訳 困った様子で こそこそ 英語通訳。

それでも 買って帰るんですが・・・

何度目かで はじめて 名刺貰ったんです。

マイクは USJアメリカの偉いさんでした。

私達みんな マイク!と呼び捨てにしてたんです(大笑)

そのマイクとも USJが OPENしてから 会ってませんけど。

その頃から そこそこ歳とった感じの紳士だったので

今頃 引退して 電車グルグル走らせているのかも。